ジャンクフー道

生活雑貨や家電、高度加工食品(ジャンクフード)のレビューを主体とした、意識低い系情報ブログです。

アイスの王道: ガリガリ君 vs あずきバー

連日暑いです。
そんな夏を乗り切る為に、アイスがあるのです。
こんにちわ、暑くても寒くてもアイスを食ってるジャンクフー堂(id: junkfoodo)です。
今回は棒アイスの2大巨頭、ガリガリ君あずきバーを実食レビューします。


目次

  1. 夏は氷系の棒アイスが人気
    1. 赤城乳業: ガリガリ君(ソーダ)
    2. 井村屋: あずきバー
  2. あと書き



夏は氷系の棒アイスが人気

周知の通りアイスにも幾つかの形態がありまして。
中でもカップアイス党、棒アイス党が代表的な2大派閥かな、と。
筆者は勿論、開封してすぐに食える棒アイス党ですが、カップアイス系も食わない訳ではないですぞ。

さて、その棒アイスの中でも、筆者一推しは以下の御二方。

筆者が考える「棒アイスの2大巨頭」。

王者の風格漂う、ガリガリ君ソーダ
和風アイスの頂点、あずきバー
まぁ、この2つを知らない人は居ないでしょう。
勿論、九州の雄「しろくま(丸永製菓)」、定番デブ活アイテムの「パルム(森永乳業)」も捨てがたいが…。





四天王を全て取り上げるには胃袋の余裕も時間も無かったので、泣く泣く両横綱で記事をまとめる事にした次第です。

赤城乳業: ガリガリ君(ソーダ)

説明不要の国民食ガリガリ君
ソーダ味は庶民的な響きで好感が持てますな…。

もはや説明不要の王者「ガリガリ君ソーダ」。

かき氷をアイスキャンディーで包む二段構えの食感によるアクセントが最大の特徴です。
また、筆者がガキの頃に食ったガリガリ君より、現行品はかき氷部分の粒が細かくなっており、例えるならジャリジャリ君と言ったところか。
この口当たり改良は、個人的には肯定的に捉えておりますぞ…。
しかも、多数の味のバリエーションや、着色料や安定剤の脱悪魔化など、進化を止めないキング・オブ・アイスは圧巻の一言です。



あと、個人的にはね、伝説のナポリタン味とか、冗談で済ませそうなネタを商品化しちゃう冒険心も好き。
これにはジャンクフードの本家である米国も、「ジャップどもはF**kin' Crazyだぜぇ〜!」となる事間違いなしかも…。

井村屋: あずきバー

筆者の特にお気に入りのアイスでもあるあずきバー
とても硬いアイスとして知られており、冷凍庫から出した直後は歯を壊しそうなので、少し溶かして食べる人も多いのだとか。

硬いアイスとしても知られる「あずきバー」。

個人的に、このアイスの凄さは「シンプルな原材料でこれだけの美味さを実現している」事です。
ダイレクトな小豆感を全面に押し出し、消費者を納得させるだけの素材と製法。
群雄割拠のアイス市場で勝負できる自信が、この会社にはあるのだと思う。



材料の種類を増やして複雑な味を生み出したり、異なる高度や形状の組み合わせでハイブリットな食感を実現する手法とは真逆のコンセプトです。
この特徴を意識高い系向けに先鋭化させたバリエーションもある(←こんな高いの買わないけど)。



このアイス(愛す?)べき個性が未来へ受け継がれる事を切に願います。


あと書き

冷凍庫の中がアイスで埋まっている筆者としては、今後も他製品で記事を書きたいと思います。
棒アイスがメインだろうけど、ジャイアントコーンなどのサクサク系やモナカ系も面白そう。
また、開拓不足のジャンルであるカップアイスの良さを探す旅に出るのも良さそうですな…。

さて、次はどのアイスにするか…。
どうぞ、ご期待下さい。